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コーポレートサイトに必須?「SDGsの取り組み」ページ制作方法

投稿日:
2022.03.11
カテゴリー:

各種メディアで取り上げられ、認知度も高まっている「SDGs」。
SDGsに関する取り組みを始め、それをホームページ上で公表している企業も多くなっています。

①SDGsとは
②SDGsの取り組みをホームページで公開する意義
③「SDGsの取り組み」ページの作り方

SDGsとは

SDGsとは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
国連に加盟する国々が、2016年から2030年までの達成を目指し、取り組んでいます。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成された目標は、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓いつつ、社会平和、貧困、飢餓、エネルギー問題、環境問題など多岐にわたる分野で設定されています。
SDGsは発展途上国、先進国に限らず取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本も積極的に取り組んでいます。

<参考>外務省「JAPAN SDGs Action Platform」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

SDGsの取り組みをホームページで公開する意義

SDGs は世界的なムーブメントであり、どの企業も無関係ではありません。
各企業が、自分たちにできること、得意分野を活かして、社会にある様々な問題を解決していくことで、より良い世界にしていこうという取り組みです。
SDGs活動への参加は、企業の価値や社会的評価を高めるものとなりますので、積極的にホームページなどでアピールしていく価値があります。

①企業の良さ、価値、取り組みを知ってもらう

社会的責任の大きい大手企業は、積極的にSDGs活動に取り組んでいます。
その流れは、次第に中小企業にも波及し、規模の大小や営業地域に関わらず、SDGsと自社の営業活動を結びつけ、活動を始めようという動きが高まっています。
当然、SDGsに積極的に取り組み、ホームページなどでもしっかりアピールしている企業と、そうでない企業では、社会的評価が大きく異なってきます。
特に、SDGs活動を重視している大手企業などと取引をする場合は、その取引先である中小企業もSDGs活動への理解や参加が求められるといっても過言ではないでしょう。

②採用活動への影響

10代、20代の若い世代は、SDGsはもちろん、環境問題やエコロジーなどに強い関心を持っている傾向があります。
彼らは、そういった地球環境や平等、社会平和といったSDGsの考え方を採用し、積極的に事業へ取り入れようとしている企業を自らの就職先として選びたいと考えています。
SDGsは、「ジェンダー平等」や「働きがい」などについても実現すべき目標として提示しています。
女性が働きやすい、性別や国籍などで差別されない、ワークライフバランスの整った職場など、若い世代が重要視する仕事環境が整備されていることをアピールするためにも、SDGsは活用できます。
少子化、人材不足によって各企業が思うように採用活動ができずに苦しんでいるのが現状ですので、SDGs活動に関する取り組みは、若年層の雇用において大きな影響を及ぼす要素として注目されています。

「SDGsの取り組み」ページの作り方

既存のホームページに「SDGsの取り組みに関するページ」を追加する場合は、まず自社のSDGs活動について検討する必要があります。

理想は、社内で各部署から集められた社員によるチームを作り、今後のSDGs活動について様々な議論を行いながら、内容や新規プロジェクトなどを決め、実行していくという手法です。
しかし、人材豊富な大手企業ならともかく、時間も人材も限られている中小企業では、なかなかそういった本格的な活動はできません。

そこで、株式会社ディーアイシーでは、中小企業様の「SDGsページ作成」をゼロからサポートする取り組みを行っています。

基本的な手順としては、

①経営者様にSDGsの基本的情報や公式資料などを提供する
②SDGsに定められた17のゴール(目標)と自社で行っている活動を紐付ける
③紐付け作業の結果得られたデータを元に、ライターが原稿を執筆
④コーポレートサイト内に、「SDGsページ」をデザイン制作

となります。

特に重要なのが②の部分です。

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤を作ろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任、つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsで定められた上記の17のゴール(目標)と、現在自社で行っている事業内容を照らし合わせ、合致しているものを抜き出します。

例えば、男女の区別なく平等に働ける職場環境を整えている会社であれば、
5.ジェンダー平等を実現しよう
があてはまります。

太陽光発電や風力発電など自然エネルギーを使ったインフラ工事を行っている建設会社であれば
7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
があてはまります。

リサイクル、化石燃料の使用削減、フードロス削減の取り組みなどを積極的に行っているなら
12.つくる責任、つかう責任
があてはまります。

このように、17のゴールの中から、自社で行っている事業で実現できている、貢献できている項目を選び、その内容を詳しく説明することで、「SDGsの取り組み」ページを作ることができます。

「ぜひ、我社のホームページにもSDGs関連のページを作りたい」という企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
事前準備から、原稿作成、ページ制作・公開まで、株式会社ディーアイシーがサポートいたします。

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