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あなたの会社は大丈夫?自社ホームページをセルフチェックする方法

投稿日:
2022.02.02
カテゴリー:

ジャンルに限らず、ビジネスをしている企業にとって「自社ホームページを持っている」ことは当たり前の時代になりました。
お客様がスマートフォンで検索をして、その会社のホームページが出てこないことから「会社の存在自体が疑われる」ということも少なくありません。

当たり前にどの会社も持っているホームページですが、当然、どのホームページも同じという訳ではありません。
ホームページ専門の制作会社が作成した、最新のシステムを用いたクオリティの高いホームページもあれば、「パソコンに詳しい親戚が作ってくれた」という手作り感満載のホームページもまだまだ存在します。

ホームページは「とりあえずあれば良い時代」から、「ホームページの質や内容によって、ビジネスの成功が左右される時代」に変わりました。
いつまでも、「ウインドウズ98が出た頃に作ったホームページ」では、生き残ることはできません。
今回は、「自社ホームページのチェック法」についてご紹介します。

①自社ホームページセルフチェックの紹介
②セルフチェックで不安を感じたら専門家にご相談を

自社ホームページセルフチェックの紹介

現在運用しているホームページの評価はもちろん、競合企業のホームページも合わせて評価していきます。
各企業がホームページを運用していますので、自社のホームページを改善するのはもちろん、ライバル他社のホームページとの比較も行い、その完成度を相対的に検証していく必要があります。
業種によっても、内容やチェック項目は変わってきます。

チェックポイント①スマホ対応

職種によって異なりますが、ほとんどのホームページでスマートフォンからのアクセスが半数を占めるのが当たり前になりつつあります。
その意味で、ホームページが「スマートフォンに最適化されているかどうか」は非常に重要です。
スマートフォンで見やすいサイト設計になっていない場合、それだけでページ離脱の原因になり、スマートフォンでホームページを見てもらえないことも少なくありません。

チェックポイント②SSL

SSLの正式名称はSecure Sockets Layer。インターネットに用いられている暗号化技術のことで、情報漏洩やデータの改ざん、盗み見などを防ぐことで、インターネット内にあるリスクを防ぎ、安心して利用できるようにする仕組みです。
SSLにしっかりと対応したホームページであることは、企業の信頼につながります。

チェックポイント③CMS

CMSはコンテンツマネージメントシステムの略称で、ホームページを制作するアプリケーションの総称です。WordPressなど様々なCMSが活用されています。例えば、「ホームページビルダー」などで制作された古いホームページは、CMSの技術が活用されていないため、最新のインターネットサービスが利用できなかったり、更新運用がしにくかったりとデメリットが多いです。
CMSを活用したホームページを制作・運用するメリットは大きいといえるでしょう。
特におすすめのCMSは、やはりWordPressです。プラグインという様々な機能を追加することで、簡単に細かなSEO対策が実施できたり、ブログなど自社内でコンテンツを更新していく仕組みを導入することも可能になります。

チェックポイント④コンセプト

そのホームページの目的がどのようなものか、達成したい目標は何か、ターゲットはどんな人なのか?
ホームページは、ただ闇雲にページを作るのではなく、しっかりと「なんのために、どういう成果を求め、どうやって運営していくか」を考えた上で、構成やコンテンツを制作していく必要があります。
コンセプトがしっかりしていないホームページは、内容の整合性が失われていたり、企業の魅力や情報が正確に伝わらないなど、不完全なものになりがちです。

チェックポイント⑤特徴

ホームページは「企業の魅力や情報をお客様に伝えること」を一番の目的にしています。その中で重要なコンテンツの一つが「企業の特徴」を説明するページです。企業のストロングポイントや得意な分野についてしっかりと解説し、競合他社との差別化を図る上で、欠かせません。
そのページの内容は充実しているか、わかりやすい内容になっているか、お客様目線でコンテンツが作られているかなどをチェックします。

チェックポイント⑥企業の魅力を伝えるコンテンツ

例えば、家を建てる仕事をしているハウスメーカーであれば、実際に建てた家の「施工実績のページ」。営業力が自慢の商社であれば、「スタッフ紹介のページ」などが、それに当たるでしょう。その他にも、お客様の声ページやイベント情報のページなど、企業の魅力を伝える情報をまとめたページは様々なものがあります。

チェックポイント⑦ブログ・SNS

ホームページは、インターネットを使った企業の情報発信で中心となるメディアですが、そこで完結する訳ではありません。ブログやSNS、YouTubeなどインターネットには、様々なコンテンツをまとめて発信するメディアがたくさんあります。そういったメディアと自社ホームページをうまく連携させることで、PR効果を何倍にも増幅させることが可能です。

チェックポイント⑧お問い合わせ

ホームページの目的の一つは、お客様からの「お問い合わせ」を増やすことです。お客様が問い合わせをしやすいように、電話番号、住所、メールアドレスなどは、すぐ見つけられる場所に配置しておく必要があります。
また、インターネットのお問い合わせといえば、「メールフォーム」が真っ先に思い浮かびますが、現在はLINEを活用したり、各種SNSのメッセージ機能を窓口に使ったりと、様々な手法が活用されています。
ターゲットとなるお客様の年齢層なども考慮し、適した「問い合わせ手段」を用意することが、問い合わせのしやすさ、そして問い合わせの数につながります。

チェックポイント⑨資料請求

パンフレットやカタログの資料請求は、お客様との接点を作れるという意味で非常に重要です。
資料請求をするには、フォームから必要事項を入力する必要があります。そこには当然、見込み客となるお客様の企業名、連絡先、メールアドレスなどが記載されています。
そうやって取得したお客様情報は、その後の営業活動を行う上で非常に重要な要素となりえます。

チェックポイント⑩検索順位

ホームページは、Googleなどで検索結果として表示された時、なるべく最初のページ、できるだけ上位の順位で登場した方がクリックされる確率は高まります。
お使いのホームページが想定するキーワードで検索した際に、何番目に表示されるかは、重要なポイントとなります。

チェックポイント⑪情報の鮮度・信憑性

自社の最新ニュースやブログコンテンツを更新するのは良いことですが、更新頻度が少なく、いつまでも古い情報が掲載されているのは、情報の正確さ・鮮度という意味では逆にマイナスの効果となってしまう可能性もあります。
また、ホームページにとって重要な要素である写真についても、簡単に購入できる素材写真ばかりだと信ぴょう性にかける印象を与えてしまいます。実際に会社や仕事現場で撮影した雰囲気のある写真を使うことはもちろん、経営者様やスタッフの皆さんの「顔が見える」ホームページにすることも大切です。

チェックポイント⑫コロナ対策

新型コロナ対策は、どんな業種でも必須の状況ですので、「しっかり対策をしています」という情報をホームページで継続的に発信していくことが、安心感につながります。

セルフチェックで不安を感じたら専門家にご相談を

上記のセルフチェック法は、簡易的なものではありますが、自社ホームページの状況を知るためには有効な手段です。
セルフチェックを試してみた結果、自社ホームページの内容に不安を覚えた、ホームページが有効利用できていないという実感をお持ちの場合は、できるだけ早くホームページ制作の専門会社にご相談ください。

ホームページ制作のプロは、多くの実績と経験で培った「ホームページを分析する目」を持っています。
現在、運用しているホームページの弱点を踏まえつつ、新しく、より完成された「成果の出せるホームページ」を作るためには、専門家のアドバイスとサポートは不可欠です。

現在は、簡単にホームページを作れるサービスも増え、ホームページ制作のハードルは下がりつつあります。
例えば「趣味のホームページ」であるなら、そういったサービスは非常に役立つでしょう。
しかし、「ビジネスに利用するホームページ」の場合、そういう訳にはいきません。
ホームページの性能チェック、そして「ビジネスに役立つホームページ」の制作は、ホームページ制作の専門会社にまず相談。 これが、正解です。

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